シンポジウム開催予定「復興まちづくりにおける土木・建築・都市計画コラボレーションの実態と課題」1/15(水)

2019.11.14

 通常まちづくりにおいて、すでに土木・建築・都市計画のコラボレーションが当たり前になりつつある現代ではあるが、東日本大震災からの復興においては必ずしもそれは当たり前として扱われなかった。そうして出来上がった復興まちづくりの空間の質は、コラボレーションがなされた地域とそうでない地域によって差があるようにも見て取れる.
 本シンポジウムでは、実際に被災地で実務的に復興に関わった土木・建築・都市計画それぞれの専門家にコラボレーションの視点からどのようなコラボレーションがうまく行ったのか、どのようなコラボレーションが不足していたと感じているのか、それぞれの現場を振り返りつつ率直な意見をいただき今後の復興まちづくりにおけるコラボレーションのあり方を考えていくものである。

【実施概要】

1.趣旨説明:災害科学国際研究所教授  村尾 修

2.話題提供
  土木:南 正昭(岩手大学) 
  建築:阿部 俊彦(早稲田大学)
  都市計画:姥浦 道生(東北大学) 
  都市計画:川崎 興太(福島大学) 

<休憩 10分>

3.パネルディスカッション 
  パネリスト: パネリスト:第1部発表者4名
  コーディネーター:災害科学国際研究所准教授  平野 勝也

4.閉会挨拶:災害科学国際研究所教授  岩田 司 

パンフレットはこちらをご覧ください。